バーチャルオフィス

【神奈川7選】格安のバーチャルオフィスをおすすめランキングで紹介【横浜/桜木町/みなとみらい/関内/川崎】

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神奈川にはたくさんのバーチャルオフィスがあるので、どれを選ぶべきか迷いますよね。

横浜や桜木町・みなとみらい、川崎といった神奈川のビジネス街で格安のバーチャルオフィスを選びたいところです。

料金だけでなく、アクセスやサービス内容も重要ですね!

本記事では、神奈川にある安全なバーチャルオフィスを7社厳選しておすすめランキング紹介します。

【3選】格安のバーチャルオフィスを選ぶポイント【神奈川エリア/横浜/桜木町/みなとみらい/関内/川崎】

神奈川のバーチャルオフィスを選ぶ3つのポイントをくわしく解説します。

ポイント

  1. 料金は最適なのか?
  2. 本当に登記したい住所なのか?
  3. 欲しいサービスを提供しているか?

 

①料金は最適なのか?安すぎも注意!

まずはバーチャルオフィスの料金を確認しましょう。

  • 予算に適しているか
  • 料金が安すぎではないか

バーチャルオフィスを借りると毎月の出費になるので、必ず料金を確認しておきましょう。

特に神奈川は東京に次いで料金が高くなるので要注意です。

 

ただし、料金の安すぎるバーチャルオフィスは要注意です。

会社が突然閉鎖してしまったり、審査が甘く、犯罪に利用されてしまうリスクがあります。

安かろう悪かろうは絶対ダメですよ!
起業家さん

 

②本当に登記したい住所なのか?アクセスや治安も要チェック!

続いて登記できる住所も確認しましょう。

バーチャルオフィス社によって登記できる住所が異なりますし、なかにはアクセスや治安が悪い地域もあります。

アクセスや治安の悪い住所なんてレンタルしたくないからね!
経営者さん

特に横浜のバーチャルオフィスでは、中心街やビジネス街からかなり離れた地域に住所を構えるバーチャルオフィスも多いです。

なお、今回紹介するバーチャルオフィスはすべてアクセスや治安が良いところなのでご安心ください!

 

③欲しいサービスを提供しているか?

最後に欲しいサービス内容を提供しているのか確認しましょう。

特に郵便物や電話の転送サービスはとても重要です。

ネットショップ運営をしていると、郵便物や返品された商品がバーチャルオフィスの住所に送られてきます。

そんなとき、郵便物の転送サービスがないと本当に困ってしまうからね!
個人事業主さん

また営業などの業種では、顧客から電話がかかってくることも多いです。

そんなとき、電話の転送サービスや電話代行サービスを提供しているバーチャルオフィスだと便利ですよね。

このように、契約するバーチャルオフィスがどんなサービスを提供しているのか

価格とのバランスは最適なのか。

以上2点を必ず確認しておきましょう。

 

【おすすめランキング7選】神奈川エリアの格安バーチャルオフィス【横浜/桜木町/みなとみらい/関内/川崎】

神奈川県のおすすめのバーチャルオフィス7社を表にまとめました。

会社名価格
(税込)
《店舗》
住所
転送
サービス
オプション
郵便物電話電話代行会議室

Karigo
(カリゴ)

karigoのロゴ

 

 


月額:3,300円~
初期費用:5,500円~
《横浜》
横浜市神奈川区三ツ沢

実費

上位プラン対応

上位プラン対応
×
《横浜 関内》
横浜市中区翁町
《川崎》
川崎市高津区

ワンストップ
ビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターのロゴ


月額:5,280円~
初期費用:10,780円~
《横浜》
横浜市西区高島

100g以内無料

上位プラン対応

上位プラン対応

全プラン対応
《横浜桜木町》
横浜市中区花咲町

THE HUB

THE HUBのロゴ


月額:3,300円~
初期費用:110,00円
《横浜WEST》
横浜市西区楠町

実費
×
有料

全プラン対応
《横浜桜木町》
横浜市中区桜木町
《横浜関内》
横浜市中区扇町

アントレサロン

アントレサロンのロゴ


月額:3,800円~
初期費用:無料
《横浜》
横浜市西区北幸

2,000円/月

1,000円/月

3,000円/月

全プラン対応
《桜木町》
横浜市中区桜木町
《川崎》
川崎市川崎区駅前本町

BUSINESS PORT
(ビジネスポート)

ビジネスポートのロゴ


月額:5,000円~
初期費用:20,000円
《横浜》
横浜市中区日本大通

2,000円/月
上位プランで無料

3,000円/月
上位プランで無料

全プラン有料

全プラン対応

Regus
(リージャス)

リージャスのロゴ


月額:22,900円~
《横浜》
横浜市西区みなとみらい
×
要お問合せ

要お問合せ

要お問合せ
《横浜駅西口》
横浜市西区北幸
《関内》
横浜市中区尾上町
《横浜金港町》
横浜市神奈川区金港町

加瀬の
レンタルオフィス

加瀬のレンタルオフィスのロゴ


月額2,200~
初期費用:4,400円
《関内》
横浜市中区弁天通
××××
《関内駅前》
横浜市中区尾上町
《川崎本町》
川崎市川崎区本町

ランキング順に、各社の特徴をくわしく紹介します。

ランキングTOP⑦

1位:Karigo(カリゴ)

2位:ワンストップビジネスセンター

3位:THE HUB

4位:アントレサロン

5位:BUSINESS PORT(ビジネスポート)

6位:Regus(リージャス)

7位:加瀬のレンタルオフィス

 

1位:Karigo(カリゴ)

Karigoの画像

画像引用元:Karigo公式サイト

Karigo(カリゴ)」では横浜、関内、川崎、座間の4か所が提供されています。

Karigoは2006年から営業を続けている老舗で、資本金も4168万円と潤沢

安定した経営がユーザーに安心感を与えてくれます。

 

Karigoの最安プランは月額3,300円で、「住所レンタル」と「荷物受取」に対応しています。

Karigoのプラン一覧

電話対応がいらない事業をしている方や、自分自身で電話を受ける方にもっともオススメのバーチャルオフィスです。

もっともスタンダードで安定したバーチャルオフィスです!

\格安3,300円/月~/

Karigo(カリゴ) 公式サイト

 

2位:ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター」では横浜、桜木町の2か所が提供されています。

近年、ユーザーが急増しているバーチャルオフィスがワンストップビジネスセンターです。

ワンストップビジネスセンターの契約者数について

最大の特徴は女性20代の若手起業家の応援している点です。

「初期費用」と「1か月分の料金」が無料になるサービスを実施しており、若い起業家や女性から高く評価されています。

\女性や20代は初期費用・1か月分無料/

ワンストップビジネスセンター 公式サイト

 

3位:THE HUB

THE HUBの画像

画像引用元:THE HUB公式サイト

THE HUB」では横浜WEST、関内、桜木町、溝の口の4か所が提供されています。

バーチャルオフィスに加え、全国773の拠点スペースを有料利用できるのが最大の特徴です。

突然の打ち合わせや対面営業が必要なとき、THE HUBなら会議スペースを利用できるのでおすすめです。

 

4位:アントレサロン

アントレサロン」では横浜、桜木町、川崎の3か所が提供されています。

初期費用が無料、月額3,800円~と起業初心者でも利用しやすいバーチャルオフィスです。

ただし最安プランでは、「郵便物の受取」や「電話転送」に別料金がかかってしまいます。

コストとサービス内容のバランスをしっかり考慮して契約するようにしましょう!

 

5位:BUSINESS PORT(ビジネスポート)

BUSINESS PORT(ビジネスポート)」では横浜の1か所が提供されています。

最安プランでも月額5,000円と少々高めですが、「契約事務手数料」や「3ヶ月分の料金」が無料になるキャンペーンが行われるのでチェックしてみてくださいね!

 

6位:Regus(リージャス)

Regusの画像

画像引用元:Regus公式サイト

Regus(リージャス)」では横浜、みなとみらい、川崎など10か所が提供されています。

ランドマークタワーやランドマークプラザ内にオフィスを構える世界規模のバーチャルオフィス社がRegusなんです。

月額22,000円~とコスト面は高いですが、日本170拠点のビジネスラウンジを利用できるので、日本中を飛び回るコンサルタントや営業マンに最適のバーチャルオフィスです。

 

Regusでは、全拠点を対象に『最大8カ月間、月額利用料50%オフ』のキャンペーンが実施されています。

どんなオフィスなのか見学することも可能なので、ぜひ下記ボタンから問い合わせをしてみてくださいね!

\月額利用料50%オフのキャンペーン中!/

Regus(リージャス) 公式サイト

 

7位:加瀬のレンタルオフィス

加瀬のレンタルオフィス」では横浜、川崎、新横浜など神奈川県内23か所が提供されています。

月額2,200円と最安ですが、サービス内容は「住所レンタル」だけなのでご注意ください。

「住所しか必要ない!」という方はぜひ検討してくださいね!

 

【よくある質問7選】神奈川エリアの格安バーチャルオフィス【横浜/桜木町/みなとみらい/関内/川崎】

神奈川のバーチャルオフィスでよくある質問にお答えします。

よくある質問

  1. そもそもバーチャルオフィスってなに?
  2. シェアオフィス等との違いはなに?
  3. バーチャルオフィスの住所はどんな用途で使えるの?
  4. バーチャルオフィスを利用するメリットはなに?
  5. なんで審査が必要なの?
  6. 解約するときの注意点は?
  7. ぶっちゃけ違法ではないの?

 

Q1.そもそもバーチャルオフィスってなに?

実際のオフィスではなく住所や電話、荷物受取といったオフィスの機能をレンタルできるサービスです。

レンタルした住所で法人登記したり、ウェブサイトや名刺に記載することもできます。

バーチャルオフィスを契約すると、自宅住所を使わなくてOKになるんです。

憧れの桜木町みなとみらいの住所で登記することができますよ!

 

Q2.シェアオフィス等との違いはなに?

シェアオフィスやレンタルオフィスとは実際に作業するスペースをレンタルできるサービスです。

「場所」を利用するのがメインサービスなのに対し、バーチャルオフィスは「住所」などの機能を利用するサービスです。

横浜や川崎にはシェアオフィスも多いのが特徴ですね。

 

Q3.バーチャルオフィスの住所はどんな用途で使えるの?

前述した通り、ウェブサイトや名刺に記載したり法人登記にも利用できます。

ほかにもネットショップの特定商取引法の表記に利用することも可能です。

桜木町やみなとみらいの住所はかなりおしゃれですよね!

 

Q4.バーチャルオフィスを利用するメリットはなに?

3つの大きなメリットがあります。

3つのメリット

  1. 自宅住所を公開しなくてよい
  2. コストを削減できる
  3. 一等地の住所をレンタルできる

女性の一人暮らしや小さな子供がいる家庭は、住所を公開すると大きなリスクになりますよね。

ストーカー被害や嫌がらせを受ける起業家も少なくないからです。

 

ほかにも、オフィスを借りるより大幅なコスト削減につながりますし、憧れのオフィス街やおしゃれな街の住所を登記することができます。

横浜や桜木町・みなとみらい、川崎でオフィスを借りると莫大なコストがかかりますよ!

 

Q5.なんで審査が必要なの?

犯罪に利用されるのを防ぐためです。

バーチャルオフィスの住所は複数の人や会社で共有されます。

あなたが登記した住所が、公序良俗に反する事業、違法的・反社会的な事業に利用されていたら最悪ですよね。

審査の甘いバーチャルオフィスは絶対に利用しないでくださいね。

なお、料金が極端に安いバーチャルオフィスは審査が甘い傾向にあります。

 

Q6.解約するときの注意点はなに?

バーチャルオフィスの契約は自動更新される場合がほとんどです。

解約する際は、更新月を確認したうえで早めの解約手続きを行う必要があります。

 

また解約後は、ウェブサイトや名刺に記載した住所を削除しないといけません。

もし住所を記載したままにすると、規約違反として延滞料金を請求される場合があります。

 

Q7.ぶっちゃけ違法ではないの?

違法ではないです。

商標登記法上、会社設立時の本店所在地住所に関する制限はありません。

ただし、以下の業種ではバーチャルオフィスを利用し登記することができません。

以下の業種はNG

  • 士業(弁護士、行政書士、税理士など)
  • 人材派遣業
  • 建設業、不動産業
  • 金融商品取引業者
  • 中古品販売・リサイクルショップ
以上、参考にしてくださいね!

 

【まとめ】神奈川エリアの格安バーチャルオフィス【横浜/桜木町/みなとみらい/関内/川崎】

本記事では「神奈川の格安バーチャルオフィス」の選び方やおすすめランキングを紹介しました。

法人登記やウェブサイト・名刺に記載する住所なので、何社か比較して慎重に選びましょう。

以下の記事でもバーチャルオフィスをわかりやすく解説しているので参考にしてくださいね!

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