会計ソフト

「マネーフォワード クラウド確定申告」の評判を知りたい 個人事業主 は読んで!

マネーフォワード クラウド確定申告 評判 サムネイル

評判の悪い会計ソフトなんて導入したくないですよね?

 

マネーフォワード クラウド確定申告 を検討している個人事業主は多いですが、

「マネーフォワード 確定申告」と検索すると候補キーワードにあがるのは「評判」という言葉

やはり、導入前に評判を知っておきたいですよね。

 

では、マネーフォワード クラウド確定申告のリアルな評判はどうなのでしょう?

最悪な評判やデメリットはあるのでしょうか?

今回はマネーフォワード クラウド確定申告の評判をはじめ、他会計ソフトとの比較も紹介します。

Q&Aだけでも見る価値ありますよ!

マネーフォワード クラウド 確定申告

おすすめ度

(5.0)

おすすめポイント

コスパ No.1=料金の安さ×機能性

 

マネーフォワード クラウド確定申告 の特徴

マネーフォワード クラウド確定申告」は株式会社マネーフォワードが提供するクラウド会計ソフト。

クラウド型なのでソフトのインストールは不要。

ネットさえ繋がれば、いつでもどこでもどのパソコンでも作業できます。

 

マネーフォワード クラウド確定申告の特徴をまとめますね!

特徴

個人事業主・フリーランスにおすすめ
月額費用が安い
機能が充実している
スマホアプリでかんたん仕訳
AIによる自動仕訳
金融機関サービスとの連携が豊富
連携データの同期が速い
安心&強固なセキュリティ

×会計知識が必要
×機能が多彩で迷いやすい
×電話サポートはパーソナルプラスのみ

 

マネーフォワード クラウド確定申告の評判・口コミ

マネーフォワード クラウド確定申告の、本当にあった評判・口コミを紹介します。

 

良い評判・口コミ

まずは良い評判・口コミからです。

カードや金融機関と連携をすることで決済や取引を自動で取得してくれる。
以前に登録した勘定科目が記憶されるため2回目以降は簡単に登録できる。

引用元:https://www.itreview.jp/products/mfcloudkaikei/reviews

ここがGOOD

  • 税理士さんがオススメしている
  • 自動仕訳がありがたい
  • 自動取込・一括修正が便利
  • 決済・取引を自動取得できる
  • (AI学習で)2回目以降は簡単に登録できる

「税理士さんがオススメしている」「自動機能が便利」「AI学習機能でかんたん」と好評でした。

特に、AI学習の進化が高評価につながっている様子でした。

自動仕訳、自動取込、記憶機能など、

面倒な作業をサクッと簡単に処理してくれるのがGOODなポイントでした。

確定申告の手間が大幅カットされますよ。

 

悪い評判・口コミ

つづいて悪い評判・口コミです。

ここがBAD

  • 知識がないと難しい
  • 電子マネーとの相性が使いにくい
  • ネット銀行内の別口座との連携が不便

 

「会計・経理の知識がないと難しい」といった声が見受けられました。

筆者はマネーフォワードをつかっていますが、当初、会計知識なんてありませんでした。

しかし、確定申告を1回クリアすれば必要な知識をマスターできます。

無理なら税理士にお任せしてください。

 

ほかにも、自動入力機能において、特定の電子マネーやネット銀行との相性がわるかったとの声も。

マネーフォワードの開発は常に進化しているので、電信マネーやネット銀行との連携も改善されることを期待します。

以上、マネーフォワード クラウド 確定申告の評判・口コミを紹介しました。

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マネーフォワード クラウド確定申告のメリット

マネーフォワード クラウド確定申告を導入するメリットをまとめます。

 

コスパが異常に高い

マネーフォワード クラウド確定申告は、コストパフォーマンスの高い会計ソフトです。

大手会計ソフトと比較して、料金に対するサービス・機能性が充実。

 

下位プラン(パーソナルミニ)を年間契約すると、ひと月換算たった880円。

大人気の中位プラン(パーソナル)でも、ひと月約1,000円だけです。

コスパを重要視する方はマネーフォワード クラウド会計を導入すればOKです!

 

自動仕訳の精度が高い

自動仕訳の精度が高いこともメリットのひとつ。

取引明細を入力するだけで、最適な勘定科目が自動提案されるのです。

 

自動仕訳を可能にするのは、搭載されたAI学習機能。

AI機能によってユーザーの手間が省けますし、入力時間の大幅短縮につながっているのです。

 

金融機関サービスとの連携が豊富

マネーフォワード クラウド確定申告は金融機関サービスとの連携が豊富です。

クレジットカードや銀行口座はもちろん、電子マネーやAmazon・楽天市場などの通販サイト、POSレジとの連携も可能。

連携できる金融機関サービスは2,400以上を誇ります。

 

金融機関サービスと連携することで仕訳の手間を大幅カットできます。

業務効率化を図りながらメンドクサイ確定申告を乗り越えられますよ。

 

マネーフォワード クラウド確定申告のデメリット

マネーフォワード クラウド確定申告を導入するデメリットをまとめます。

 

会計初心者はやや使いにくい

マネーフォワード クラウド確定申告は、会計中級~上級者向けのソフトです。

もちろん初心者でも操作できますが、会計知識に慣れていく必要があります。

 

freeeと比較すると初心者が取り組みにくいイメージですが、会計初心者の筆者でも操作できたので、、、

会計初心者のあなたでもすぐに慣れますよ!

 

機能が多彩で迷いやすい

マネーフォワード クラウド確定申告には多彩な機能が搭載されています。

会計に慣れている人には嬉しいポイントですが、初心者は操作に迷ってしまうかもしれません。

 

初心者の方で、必要最低限の機能だけを使いたい場合、まずは下位プラン(パーソナルミニ)から始めるのがオススメです。

操作にある程度慣れてきたらプランを引き上げればOKですよ。

 

③まだまだシェア第3位

大手会計ソフトのなかでマネーフォワード クラウド確定申告のシェアは第3位

トップの弥生、2位のfreeeに比べてシェアが少ないのがデメリットです。

 

しかしここ数年で、マネーフォワード クラウド確定申告のシェアは大幅アップ。

シェア率ではトップに及ばないものの、ユーザーの実数は確実に増加しています。

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マネーフォワード クラウド確定申告の料金プラン

マネーフォワード クラウド確定申告の料金プランは以下の通りです。

マネーフォワード クラウド確定申告
プラン名パーソナル
ミニ
おすすめ
パーソナル
パーソナル
プラス
年間契約
料金
10,560円
(880円/月)
12,936円
(1,078円/月)
39,336円
(3,278円/月)
月額契約
料金
1,078円1,408円未対応
トライアル1ヵ月無料
確定申告書
作成
銀行・クレジット
連携
消費税申告書
作成
レポート機能
一部機能
メンバー追加
無制限
電子帳簿保存法
サポートメール
チャット
メール
チャット
電話

※料金は税込です。

一番安いパーソナルミニでは月880円(年間プラン)で利用できます。

上位プランになると便利機能が追加されたり、電話サポートを受けることもできます。

 

なお、全プランで1か月間の無料トライアルが提供されているので、

「どんな機能が使えるのか」試してみてはいかがでしょうか。

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【比較】マネーフォワード クラウド確定 | freee 会計 | やよいの青色申告 オンライン

マネーフォワード クラウド確定申告と競合他社を比較します。

対象は「freee 会計」「やよいの青色申告 オンライン」。

比較ポイントは以下の3つです。

 

全体評価

会計ソフト3社の全体評価を比較します。

会社名全体評価コスパ初心者
向け
経験者
向け
機能性操作性デザイン性サポート
マネーフォワード
クラウド確定申告

(5.0/5.0)

freee 会計

(4.5/5.0)

やよいの青色申告
オンライン

(4.0/5.0)

コスパや機能性、操作性の全体評価が高いのがマネーフォワード クラウド確定申告

初心者にやさしい「freee 会計」、サポート体制が素晴らしい「やよいの青色申告 オンライン」という特徴があります。

 

プラン比較

会計ソフト3社の全プランを一覧比較しました。

おすすめの料金プランを太字にしています。

会社名プラン名年間プラン
料金
月額プラン
料金
トライアル確定申告書
作成
銀行・クレジット
連携
レポート機能サポート
マネーフォワード
クラウド確定申告
パーソナル
ミニ
10,560円
(880円/月)
1,078円1ヵ月無料メール
チャット
パーソナル12,936円
(1,078円/月)
1,408円
パーソナル
プラス
39,336円
(3,278円/月)
未対応メール
チャット
電話
freee 会計スターター12,936円
(1,078円/月)
1,628円1ヵ月無料×メール
チャット
スタンダード26,136円
(2,178円/月)
2,948円
プレミアム43,771円
(3,648円/月)
未対応メール
チャット
電話
やよいの青色申告
オンライン
セルフ9,680円
(807円/月)
未対応1年間
無料
×
ベーシック15,180円
(1,265円/月)
初年度
半額
メール
チャット
電話
トータル26,400円
(2,200円/月)

※金額は税込です。

 

メリット・デメリット

会計ソフト3社のメリット・デメリットを一覧比較しました。

会社名メリット×デメリット
マネーフォワード
クラウド確定申告
  • コスパが良い
  • 会計初心者~上級者まで使いやすい
  • 自動学習スキルが高い
  • 銀行口座・クレカの連携が豊富
  • 銀行口座・クレカとの同期も速い
  • 仕訳の一括登録ができる
  • 他社からの乗り換えサポートあり
  • 完全初心者では使いにくい
  • 機能が多彩で迷いやすい
  • 電話サポートは最上位プランのみ
  • 業界シェアは3位
freee 会計
  • 会計初心者が一番使いやすい
  • 専門知識が不要
  • 〇×回答だけで確定申告完了
  • スマホ撮影の仕訳がかんたん
  • 連続取引機能でスムーズな手入力
  • 月額料金が高い
  • 入力の反応がやや遅い
  • 楽天銀行と連携できない
  • 銀行口座・クレカの同期が遅い
  • 自動仕訳の一括登録ができない
やよいの青色申告
オンライン
  • セルフプランは初年度無料
  • ベーシック・トータルプランは初年度半額
  • 業界シェアNo.1の安心感
  • サポート体制が充実
  • 仕訳・経理業務など実務の相談ができる
  • セルフプランではサポートなし
  • 2年目以降は料金が高い
  • 会計の知識が必要
  • 確定申告期の動作が重い
  • デザイン性が古臭い

 

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マネーフォワード クラウド確定申告に関するQ&A

マネーフォワード クラウド確定申告によくある質問をまとめます。

 

Q1.どんな人にオススメ?

マネーフォワード クラウド確定申告は、会計初心者から上級者までオススメできる会計ソフトです。

主に下記のような方にオススメです。

おすすめ

  • 個人事業主・フリーランス
  • 起業・会社設立されたばかり
  • 法人の経理担当
  • 会計事務所・税理士事務所
  • 他会計ソフトから乗り換えたい

 

Q2.無料でも使える?

マネーフォワード クラウド確定申告には無料(未契約)でも使えるプランがあります。

ただし、有料プランと異なり下記のような制限があります。

主な制限

会計  :1年度につき50件まで仕訳登録

     補助元帳の「PDF一括出力」が利用不可

確定申告:1年度につき50件まで仕訳登録

     補助元帳の「PDF一括出力」が利用不可

他、制限される機能はこちらで確認ください。

 

Q3.登録手順は?

マネーフォワード クラウド確定申告の登録手順は以下の通り。

登録手順

  1. マネーフォワード 公式HPへ移動
  2. 新規登録ボタンを押下
  3. メールアドレス入力
  4. 利用規約に同意
  5. メール受信後、確認コード入力
  6. 事業者情報の登録
  7. プラン登録(1ヵ月の無料トライアル)

 

Q4.専用ソフトは必要?

マネーフォワード クラウド確定申告は、専用ソフトのインストールが一切不要

クラウド型会計ソフトなので、ネットさえあればどこでも作業が可能です。

 

Q5.アプリはある?

iOSとAndroidOSで専用アプリが提供されています。

アプリとWebでデータを共有できすし、

アプリだけで確定申告書の作成・電子申告まで完了できます。

マネーフォワード クラウド確定申告アプリのインストールはこちらからどうぞ。

 

Q6.スマホで作業できる?

上記、スマホアプリから作業できます。

スマホで操作してもパソコンとデータ同期できるので安心です。

 

Q7.Macでも使える?

マネーフォワード クラウド確定申告はMacでも使えます

MacユーザーがわざわざWindowsを導入する必要もありません。

動作環境(Webブラウザ)
Google Chrome 最新版 / Safari 最新版 / Firefox 最新版 / Microsoft Edge 最新版

 

Q8.会計初心者でも使いこなせる?

会計初心者でも使いこなせます

「freee 会計」と比較すると会計経験者向きではありますが、

マネーフォワード クラウド確定申告には徹底したユーザーサポートが提供されています。

チャット・メールサポートはもちろん、パーソナルプラスでは電話サポートも受けられます。

 

また、初心者向けのユーザーガイドも用意されています。

使い始めたばかりや、使っていて困ったときに確認してみてくださいね

ユーザーガイドはこちらからどうぞ。

 

Q9.どの金融機関と連携できる?

マネーフォワード クラウド確定申告では2,400以上の金融関連サービスと連携できます。
※ 2020年5月29日 自社調べ

 

連携可能な主な金融機関・クレジットカードはこちらです。

連携可能

銀行:三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行・静岡銀行・横浜銀行・福岡銀行 など

クレジットカード:JCBカード・楽天カード・VIEW CARD・dカード・DCカード(個人・法人) など

 

Q10.セキュリティは大丈夫?

マネーフォワード クラウド確定申告は厳重なセキュリティで守られています。

金融機関と同じ水準でデータ保護が行っており、ネットバンクへなどのログイン情報はすべて暗号化されています。

暗号化されたデータを保存するサーバーへのアクセスも制限され、厳重な管理・運用が行われています。

 

Q11.サポートは受けられる?

有料プラン契約者はサポートが受けられます。

パーソナルミニ・パーソナルプランではチャット&メールのサポート。

パーソナルプラスプランではチャット&メールに加えて電話サポートも受けられます。

 

Q12.利用料金を経費にできる?

一般的には「通信費」として経費計上できます。

 

Q13.見積書や請求書も発行できる?

マネーフォワード クラウド確定申告の全プランで見積書・請求書を発行できます

なお、無料プランの場合、登録できる取引先数は3件まで、郵送機能は利用不可になります。

 

Q14.インボイス制度に対応している?

2023年3月にインボイス制度に対応する機能がリリースされました。

インボイス制度についてはこちらを参照ください。

 

Q15.電子帳簿保存法に対応している?

2022年1月から施行された改正電子帳簿保存法に対応しています。

改正電子帳簿保存法についてはこちらを参照ください。

 

Q16.解約できる?

解約できます。

 

解約とは「有料プラン⇒無料プラン」への変更を意味します。

そのためクレジットカード決済の解約を行ってください。

マネーフォワード クラウド確定申告の解約はこちらを参照ください。

 

なお、有料プランを解約しても仕訳は削除されません。

しかし無料プランの扱いになるため、50件以上の仕訳登録やCSVエクスポートなどに制限が設けられます。

 

Q17.マネーフォワード クラウド シリーズの違いは?

マネーフォワード クラウド の経理・確定申告シリーズを一覧紹介します。

ソフト名特徴
クラウド 確定申告個人事業主のためのクラウド型確定申告ソフト
クラウド 会計法人決算をラクにするクラウド型会計ソフト
クラウド  会計Plus上記ソフトに仕訳承認機能などの内部統制機能を追加
クラウド  請求書請求書の作成・送付・受取をまとめて管理できる請求書管理ソフト
クラウド  請求書Plus請求書発行から消込・債権管理を効率化するクラウド型債権管理システム
クラウド  経費経費に関する作業を効率化できるクラウド型経費精算システム
クラウド  債務支払支払の請求書管理に関する業務を効率化できるクラウド型債務管理システム
クラウド  インボイスあらゆる請求書を正確に電子化できる請求書受領システム
クラウド  固定資産固定資産管理から償却計算・償却資産税申告を効率化するクラウド型固定資産管理システム
クラウド 個別減価工数入力、個別原価計算などの可視化をラクにするクラウド型個別原価管理システム
クラウド 連結会計会計システムとAPI連携で単体決算データを自動収集できるクラウド連結会計システム
クラウド BOX電子帳簿保存法の要件を満たす領収証などを電子化し、保管できるサービス

 

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